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快康堂では現代社会における、健康と生活をテーマに、季節にあった病気やケガの予防や、病気にならない健康なからだづくりに関する情報をお届けしています。
役立つ情報満載です。たのしみながら健康になりましょう。
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たばこには30〜40種類もの発がん性物質が含まれ、その有害な粒子やガスを吸い込み続けると、肺に炎症が起こった状態が続くことになります。
また、たばこを1本吸うと25mgものビタミンCが失われ、ビタミンC不足による肌の老化は、シミ・カサつき等の原因にもなります。
禁煙するとせきやたんが減り、呼吸が楽になる上に、味やにおいがよく分かるようになり美味しくご飯が食べられます。
5月31日はWHO(世界保健機関)が定めた『世界禁煙デー』です。これをきっかけにあなたも禁煙してみませんか?


喫煙が人体に与える影響を調べるため用いられるのが、1日あたりの平均喫煙本数と喫煙年数をかけあわせた喫煙指数(ブリンクマン指数)です。
【喫煙指数(ブリンクマン指数)の計算式】
1日の平均喫煙本数×喫煙年数
=喫煙指数(ブリンクマン指数)
例)1日20本のペースで20年吸い続けた場合
20×20=400
400〜600を超えると肺がんの危険性が、1200を超えると喉頭がんの危険性が非常に高くなります。もし数値が高くても、今たばこをやめるとこれ以上数値は上がりません。今からでも遅くはありませんので、ぜひとも禁煙にチャレンジして下さい。



